真夏の夢☆美の楽奏展
7 月 7, 2008 2008年の展示 No Comments 会 期:2008年6月10日(火)〜8月21日(木)
開館時間:10:00〜17:00
入館料: 300円
休館日:日・祝日
会 期:2008年6月10日(火)〜8月21日(木)
開館時間:10:00〜17:00
入館料: 300円
休館日:日・祝日
会 期:2008年4月8日(火)〜6月6日(金)
開館時間:10:00〜17:00
入館料: 300円
休館日:日・祝日
会 期:2008年2月5日(火)〜4月4日(金)
開館時間:10:00〜17:00
入館料: 300円
休館日:日・祝日
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会 期:2007年12月3日〜2008年2月1日
開館時間: 10:00〜17:00
入館料: 300円
休館日:日・祝日
日本・モンゴル国交樹立35周年
在新潟モンゴル国名誉領事館開設記念
草原の輝き
−モンゴルの巨匠たち展−
会期:’07年8月31日(金)〜10月26日(金)
新潟文化祭2007参加企画
共催:社団法人新潟国際文化交流センター
後援:駐日モンゴル国大使館、在新潟モンゴル国名誉領事館、新潟県、新潟市
新潟日報社、NHK新潟放送局、BSN新潟放送、NST新潟総合テレビ、
TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21
エフエムラジオ新潟、FM PORT 79.0、FM KENTO 、新潟・モンゴル親善協会
開館時間: 10:00〜17:00
入館料: 300円
休館日:日・祝日
新潟文化祭2007参加企画
土田麦僊、尾竹竹坡、橋本明治、岩田正巳、
伊藤髟耳、中村正義、千住 博、三浦文治、T.モンゴルほか
会期:’07年6月22日(金)〜8月29日(水)
開館時間: 10:00〜17:00
入館料: 300円
休館日:日・祝日、8/11(土)〜15(水)
前期:第1番〜第44番札所
’07年3月15日(木)〜4月28日(土)
後期:第45番〜第88番札所
’07年5月7日(月)〜6月18日(月)
開館時間: 10:00〜17:00
入館料:300円
休館日:日・祝日
平成7年春頃、新潟市内の古書市で偶然「東海道」という図録に出会いました。大正7年に東光園から発行された「東海道」。手に取りめくってみると、東海道五拾三次の版画と大正初期の写真が対比してあります。
戦後の高度成長期やバブル期で東海道の原風景は破壊されてしまった所が多い。大正初期の風景はおそらくほとんどが広重の時代のそれとは変らないだろうと想像できます。少々汚れてはいましたが迷わず購入しました。何度も何度も繰り返しめくり旅の気分を味わって楽しんでおりました。
当館の名物、保永堂版の東海道五拾三次を展示するたびに、図録「東海道」は展示ケースの中に、そしてコピーしたものをどなたでも見られるようにロビーに置いていました。
しかし、コピーでは味気なく、いつか復刊できたらいいのにと考えていました。
著作権は切れていたものの、発行人である秋好善太郎さんのご親族から快く了解して頂いたので、知足美術館開館十周年にあたる今年、復刊することにいたしました。
原本の版画は当館所有のものより簡易な版であったため、当館所有の作品を版としてオフセット印刷にしています。肝心な大正時代の写真の汚れやカビは極力残らないようにしました。巻末の東海道中膝栗毛は省略する予定でしたが、折角の復刊の機会となったので、そのまま掲載することにしました。
また、本版の特別資料として、知足美術館の母体である株式会社キタックが本業において営業代理店をしている衛星写真(Geoコンテンツ サービス NTTデータ株式会社)を掲載しました。これによりどのような地形を歩いて、当時の人々が旅をしたか想像して頂けるきっかけのひとつとなればと思います。
本来は販売目的のものではありませんでしたが、分けて欲しいという要望を数多く頂きましたので、実費にてお分けすることにいたしました。
貴重な資材であり、出来るだけ多くの方々の目に留まれば幸いです。(知足美術館館長 中山輝也)
書籍名 :「東海道」(東海道五拾三次 広重と大正期の写真)
仕様 :A4版横型 171頁 オフセット印刷 ソフトカバー
刊行予定:2006年11月
価格 :3800円(税込価格)
ご購入・お問い合わせは・・・知足美術館まで
TEL 025-281-2001 FAX 025-281-2711

新潟文化祭2006参加企画
新潟市芸術祭
会 期:’07年2月10日(土)〜3月13日(火)
開館時間:10:00〜17:00
入館料:300円
会期中無休
東京芸術大学卒業制作を始点に、今日に至るまでの28年間に自己を投影した油彩・テンペラ作品と下図
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